ウィルコム「だれとでも定額」とは|スマホの通話料金節約方法

かなりお得な ウィルコム「だれとでも定額」

ウィルコムからは、PHS回線を利用した格安の通話オプション「だれとでも定額」が提供されています。

しかもこのオプションは、「だれとでも定額パス」というカード型のPHS端末を使用することで、ウィルコム以外のキャリアのスマホでも利用が可能です!

特に不特定多数の人に電話をかける人にとっては、劇的に通話料を節約できる可能性もあるこのプランについて、詳しくその内容を見ていきましょう♪

「だれとでも定額」はどれぐらいお得なのか…

通常通話料金は、キャリア間無料通話などのサービスや通話料が半額になるオプションサービスなどを除くと、「21円/30秒」の金額で加算されていきます。

また、4Gスマホのプランになり無料通話分もなくなったので、通話した時間がそのまま料金に反映されてしまうので、通話を多くされるユーザーにとってはかなり負担が大きくなってしまいます。

この「だれとでも定額」は、10分以内の通話ならば、月額980円でなんと月間500回まで通話できるという驚きの通話料金になっています。しかも通信相手が「だれとでも」という言葉が表すように「他社ケータイ」「固定電話」「IP電話」でも利用できます!(※注1)

だれとでも定額

オプションサービス月額料通話料
他社ケータイ・固定電話・IP電話へ
だれとでも定額980円1回あたり10分以内の国内通話
無 料(月500回まで)

月間500回という事は、単純計算で一日約16回以上かけられる計算になります。

これまた単純計算になりますが、月額980円を通常の通話料金「21円/30秒」で換算すると、980円ではひと月でたった「24分弱」しか通話できない計算になります。

特定の人と長時間通話する機会が多い人にはあまりメリットがありませんが、不特定の人と多い回数通話する人にはかなりのメリットがある内容ですね。


ウィルコム以外のキャリアでも使える「だれとでも定額パス」

「だれとでも定額」には興味があるけど今のキャリアから「ウィルコム」に変えるのはちょっと…」

そんな方には、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)はそのままで「だれとでも定額」利用できる方法があります。

これは「だれとでも定額パス」というカード型のPHS端末を利用して、その端末と自分のスマホをBluetoothで接続し、専用のアプリを使いウィルコムのPHS回線を使用するという方法です。

この方法により、他のキャリアからでもウィルコムのPHS回線を使って電話をかけることができるため、「だれとでも定額」を利用することができます♪

だれとでも定額パス

型番WX01TJ
メーカーTJC株式会社
基本機能サイズ(W×H×D)約54×85.6×5.5mm (突起部を除く)
質量約32g
フル充電時間約2時間
連続通話時間約3.5時間 (※1)
連続待受時間約250時間 (※1)
電話帳ペアリングしたスマートフォンの連絡帳を利用
Bluetooth○(Bluetooth標準規格Ver.2.1+EDR準拠)

だれとでも定額パスの利用料金

この「だれとでも定額パス」は、以下のようなプランで利用できます。

「パス専用プラン 基本使用料(490円/月)」
+オプションサービス「だれとでも定額(980円/月)」
=1,470円

月額1,470円で、10分以内の通話がキャリアに関係なく500回/月できるというのは、不特定多数の人に多くの回数電話を掛ける人にとっては、かなり大きな通話料の節約になる可能性があります。

1,470円という金額は、通常の通話料「21円/30秒」で換算すると約35分の通話料という事になります。毎月10分以内の通話時間が35分を超える方には、おすすめの節約法です♪

※詳細は公式サイトをご覧ください。

PHS回線のエリアについて

このページでは通話料金の節約に繋がる、ウィルコムの「だれとでも定額」についてみてきましたが、このプランはPHS回線を利用したプランになります。

PHS回線というと繋がりがどうか?というのが気になるポイントになりますね。一昔前にPHSが流行った頃と比較すると、環境整備が格段に進んでいるようですが、やはり地域によってはつながりにくい場所もあるようです。

以下に公式サイトの「エリア情報」のリンクを張っておきましたので、気になる方は自分の地域のエリア情報を調べてみましょう。

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